田中一村終焉の家

タグ:
文化
歴史

田中一村は50歳の時に南の島々の自然に魅了され、奄美に移住してきた日本画家です。紬染色工で働きながら生活を切り詰め、その中で奄美の動植物を描き続け、69歳にて生涯の幕を閉じました。その田中一村が最後を迎えた地を見学することができます。奄美市笠利町にある、田中一村記念美術館では田中一村の作品を鑑賞できます。

スポット情報

【住所】鹿児島県奄美市名瀬有屋38番地3、4

【TEL】0997-52-1111(奄美市紬観光課)

【交通手段】奄美空港からバスで45分。名瀬新港から車で約15分。

pagetop