奄美大島の大きな魅力は、自然環境と調和した人々の暮らし・文化にあります。
この“環境文化”は主にシマ(集落)の人々の努力によって守られてきましたが、人口減少が加速し、
地域活力が低下するなかで、いろいろな課題に直面しています。

また、2021 年の世界自然遺産登録による観光客の増加が、自然環境やシマの伝統文化等へ与える影響も懸念されています。
そこで、わたし達は、奄美大島を訪れてくださる方々の協力を得ながら、自然や生活環境、シマの伝統的な文化を守り、
50 年・100 年先も楽しんでもらえるような方策を模索しています。

その施策の1つとして、奄美大島を訪れる方々をはじめ、趣旨に賛同していただける全国の方々から、
「環境文化協力金」としてご寄付いただき、奄美大島の自然や生活環境の保全保護
そして伝統文化の継承のための仕組みづくりを実証調査します。

※本実証調査は、観光庁「持続可能な観光推進モデル事業」の支援を受けて実施します。

環境文化協力金の受付期間
2022年(令和4年)11月1日(火)~ 2023年(令和5年)1月9日(月)
環境文化協力金の趣旨にご賛同いただける、すべての方
に環境文化協力金へのご協力をお願いいたします。

アンケートのお願い

今回の「環境文化協力金」 は実証事業であり、改善点を把握し制度の本格導入に向けて準備をしています。 皆様からのアンケート調査を実施していますのでご協力をお願いいたします。

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